『概念分析の社会学2』発刊と紀伊國屋ブックフェア

酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生・小宮友根編『概念分析の社会学2』ナカニシヤ出版がついに発刊となりました!

私は第14章に執筆しています。


紀伊國屋書店新宿本店の三階人文書コーナーでは、5月までブックフェアを開催していただける運びになりました。

プロデューサーさんより写真を頂戴しました。


なんと平積みになってるそうです!

私も店頭で配布してる小冊子に、「観光と視覚メディア」という読書案内文を一筆書いてます。


ブックフェアの冊子は、プロデューサー酒井泰斗さんによる特設サイトでも読めます。ぜひごらんください。

「はじめに」の一部はこちらから読めます


私がEMを学び始めの頃読んでいた方々、大学院の頃目指していた方々、EMを始めてから私を導いてくださった方々、一緒に研究する機会を設けてくださった方々。そのなかに私の名が交じることには、感動を覚えます。


誰よりも早く、師匠の是永論先生に、そして師匠格でいてくださった池谷のぞみ先生にお見せしたい。


こうした形で一端のエスノメソドロジストになれた姿をお見せできることこそ、御厚意の数々に応えうる唯一の方法と思って私はここまでやってきたのです。

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